【団体旅行×商業施設】おみやげ屋さんも、買う人の気持ちを考えた挨拶を

  • 2019年5月28日
  • 2019年5月28日
  • 旅論
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団体旅行で、おみやげ屋さんからの挨拶は重要

当たり前かもですが相手の気持ちを考えた挨拶がベストであり、お客さんも気持ちよく買い物ができて売上げアップにもつながるって話です。

お客さんの気持ちを考えた挨拶のポイントは?

  1. 買う人のメリットをわかりやすく説明する
  2. 適切な案内がある

だと思います。

先日の団体旅行で興ざめだった件

先日、バスの団体旅行をしました。

旅行のおわりのほうでおみやげを買うため、ある商業施設に行くと駐車場で商業施設のスタッフが迎えてくれて、こんな感じことを言いました。

 

「(商業施設はいろいろエリアがあるが)このエリアで買ってください」

 

商業施設にはいろいろな業者がはいっていると思いますが、とにかくじぶんたちのエリアで買ってほしいので、よろしくお願いしますとのこと。

 

まぁ生活がかかっている商売なんだろうし、気持ちはわかるけれど、人をものみたいに扱われている感じがしました。

「うちで買ってよ」感が前面に出ていて、興ざめでした。

 

せめてこう言ってほしかったです。

 

商業施設の概要を説明した上で、

「〇〇なように、どちらも魅力的なものが売っています。そしてうちにはこういう特徴があります。〇〇な特典もあります。ぜひご覧ください」

「うちで買ってほしい」っていうのは、別に言わなくても伝わります。

おみやげ屋さんだし。

 

買う側の気持ちは「もらう人が喜んでくれるおみやげを探したい」のだから、その気持ちを考えた上で、買い物がしやすい案内だと最高だったなと思います。

具体的には商業施設は広いのだから、どこにどういったものが売っているか説明があると効率よく買い物できて助かります

当たり前のようなことですが、そういう案内は少なく感じます。

気持ちよく買い物してまた旅行したくなります

商業施設の人は幹事には事前に説明していて、それをわたしが聞かなかっただけかもしれません。

また一緒に旅行に行った年配のお父さんお母さんは、「おみやげ屋はそういうものだから」ということで、そこまで考えないのかもですね。

それでも過剰な自己PRより、買い物するためにわかりやすい案内をしてもらうほうが気持ちよく買い物でくるのではと思いました。

気持ちよく買い物できると、また旅行に行きたくなります。