ビュッフェにテンションが上がらない年になりました

  • 2019年6月3日
  • 2019年6月3日
  • 旅論
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料理がたくさん並んでいて、好きなものをとって食べる形式、ビッフェ。

フランス語だそうですね。

(ほかにも、パーティーなどでの立食形式などの意味も)

 

で、パーティーの場合などはよいのですが、少数で行く場合はこれがあんまりテンションが上がらないので、その理由を整理してみました。

いくつかあげると

  1. 単純にとるのが面倒(混んでる場合もあるし)
  2. 写真を撮るときにばっちりキマらない(盛り付けがへた)
  3. 会話がとぎれる
  4. お店の効率を考えてしまう
  5. いろいろあるので、一つひとつを味うのが雑になりやすすい(じぶんのせいだが)
  6. 好きな人にとっては魅力と思われる”楽しさ”を感じない

 

量をいっぱい食べることがあまりうれしくない年になったからですね。

ちょっとでいいから、自慢の料理をふつーに持ってきてほしいのだと思います。

ついでにいうと、お好み焼きもじぶんで焼くよりお店の人に焼いてもらったほうがいい。

そのほうがおいしいから。

 

いままで納得したビッフェもあります。

すぐに思い出せるのは・・・

農家レストランみたいな施設で、地元野菜を使った豊富な料理がめっちゃあって「好きなものを選んでほしい」っていうところ。

イチゴがテーマで、イチゴを使ったイチゴづくしの施設で「好きなものを選んでほしい」っていうところ。

 

なので店にもよるところもあります。

でもふつーのお店は、ふつーに出してくれたほうがテンション上がる年になりました。