国宝 彦根城でひこにゃんはいなかったけど、観光ポスターが◎だった

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はじめて滋賀県彦根市「彦根城」に行ったときはすでに、ひこにゃんは大人気でした。会えると思っていったのですが。

1.ひこにゃんな国宝「彦根城」

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しかし本日。

ひこにゃんは出張中!

会えなかった。

でも。

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彦根城から見た、湖の日本チャンピオン「琵琶湖」はきれいだったなぁ。夕日もいいけど、朝早くもいい感じです。

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もちろん美しいのは、琵琶湖だけじゃないんだけどね。ぜひ城内を歩いて、彦根の歴史を感じましょう。

で、彦根城よりも、びっくりしたことがあった。それは…

2.帰りに見つけた「彦根城観光ポスター」

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歩いていたら、とつぜん現れた。

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ドドーン!

360゜×365日
感動彦根。

ドドーン!

よくわからん!\(^o^)/

でもなんか、すげー

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開放的で、魅力的で、刺激的で、幻想的。

結局、どんなだよ!\(^o^)/

すげーのは、十分わかったから、詳しい話が知りたい。

3.…彦根に詳しそうな人に聞いてみる

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最後に頼れるのは、この人しかいない。井伊直弼(いいなおすけ)さん!彦根城といえば、このお方を思いうかべる人は多いのでは?

江戸時代末期の大老(たいろう)、つまり徳川幕府ナンバー2にまでなった人ですね。彦根の15代藩主(ボス)を務めました。

一期一会という言葉も、この方から生まれたんですよね。井伊直弼と開国150年祭公式サイトによると…

一期(一生)に一度だけしかない出会いを大切にしようとする茶の湯の名言として知られています。しかしこの言葉が井伊直弼の「茶湯一会集」から生まれたことはあまり知られていません。

「茶湯一会集」とは、茶会での心構えを説いた、井伊直弼さんの茶の湯の集大成なんだって。 ここに書かれたことは…

たとえ同じ顔ぶれで何回も茶会を開いたとしても、今日ただ今のこの茶会は決して繰り返すことのない茶会だと思えば、それはわが一生に一度の会である。そう思うと互いに粗略に扱うこともない。真剣な気持ちで、何事もなおざりにすることなく一服の茶をいただくことになる。

すげー!

この方なら知らないはずはない!

さぁ井伊直弼さん、教えてください!

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滋賀県彦根市「彦根城」への旅
参考データ

<旅をした日>
2011年3月

<参考本>

<アクセス>

<関連サイト>