栃木県から佐賀県「武雄温泉」を目指したきっかけは、市長です

Hiwatashi shicho 01 どうして、佐賀県武雄市武雄温泉に行ったかを説明します。

1.日本で最も有名な市長の1人「樋渡市長」

市のホームページの完全フェイスブック化(日本初)や、レンタルDVDなどでおなじみのTSUTAYAさんと図書館のコラボ(日本初)など、世間を驚かせた取り組みが豊富です。「革命」という言葉がぴったりの樋渡(ひわたし)市長。最新では、「流通革命」のニュースが話題です。ほんとうにいつもワクワクさせてくれます。 2012年の栃木県那須(なす)町での講演「宇宙に衝撃を与える」で、生のお話を聞く機会がありました(詳細は「5秒でくりやま」でどうぞ)。ほんとうに衝撃的で、それから武雄市や武雄温泉のことを強く興味をもち、いつか旅したいと思っていました。講演から1年と数ヶ月たって、ようやく実現できたわけです。

2.旅のきっかけ。キーワードは「関係性」

Hiwatashi shicho 02 旅をしようと思って、行き先を決めるときのきっかけ。自分の場合、最初のきっかけとしては観光本よりも「関係性」がポイントになることが多いです。 どんな関係性か。最近では、町おこしなどの地域のがんばりに共感し、実際にそこへ行っちゃうというのも増えました。今回も完全にそのパターンです。 樋渡市長という人に興味をもつ→その人を通しての武雄市がすごく魅力に思える→興味をもつ(自分との関係性を高める)→いつか行ってみたい! そんな流れです。 樋渡市長は、モノを売るのには「モノよりも物語」といろんなところで話されています。魅力ある観光地にも、かならず共感できる物語があります。で、そんな物語に必ずいるのは人。だから「モノよりも人」。 その意味でも。町おこしなどのがんばり(物語)そのものが、観光としての人をよぶ。そんなことが今後もっと増えてくるでしょう。 物語を知ってその土地に行くと、感動2倍!

佐賀県「武雄温泉」への旅 参考データ

<旅をした日> 2013年12月 <参考にした本> ことりっぷ風の武雄市の旅ガイド。現地で買っちゃいました。 九州をいろいろ巡るなら、全体版もいいかも <アクセス> <関連サイト>

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