奈良といえば、興福寺の「りりしいあの方」のイメージを思い出す

140228 kohfukuji 03 東大寺によった人はほぼ、興福寺(こうふくじ)にもよりますよね。写真は五重塔

1.興福寺といえば、りりしいあの人

140228 kohfukuji 02 ・・・ ・・・ 140228 kohfukuji 07 ・・・ ・・・ 140228 kohfukuji 04 阿修羅(あすら、あしゅら)像ですね!撮影は禁止なので、まだの人はぜひ現地で生を見てね。 これを見るだけでも奈良に行く価値はあると思います。 実は阿修羅さん、ちとせつないストーリーがあります。 簡単にいうと、
  1. インドラさんというライバルに娘をとられる
  2. キレて戦いを挑む
  3. 負けて天界を追放される(・∀・)
いいとこないやん\(^o^)/ なのに、 ビジュアル系?で大人気\(^o^)/ ちなみに、修羅場(しゅらば、もとは戦いの激しい場面の意味)って言葉も、この阿修羅さんが関係します。阿修羅さんとインドラさんのいる場所の戦いがかめっちゃ激しかったからですね。

2.おまけ:大人になってからわかったこと

140228 kohfukuji 05 まさかアシュラマンのモデルが、阿修羅像だったなんて! 140228 kohfukuji 01 140228 kohfukuji 07

奈良県「興福寺」への旅 参考データ

<旅をした日> 2006年12月 <参考本> 仏像のことを調べるときに井沢さんの本を参考にしました ことりっぷ奈良です 京阪神エルマガジン社の旅行ガイドは、ページ構成が1番好きかも。ハズレもほとんどない。 <アクセス> <関連サイト>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です