作品作りのために庭まで作っちゃう徹底ぶりに共感「東京都美術館モネ展」 〜12/13まで

moneten2015 東京都美術館でやっている「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」。来月まで見られるよー!

もちろん「睡蓮」もあります。すげーと思ったのは、最高の作品を描くために、自分の庭まで作ってしまうモネのこだわりの強さ。たしかに自分の庭なら自由だもんな。 最近思わず作品集まで買ってしまった「マクロ写真家の浅井美紀さん」もそれに通じることがある。環境にづくりも作品づくりの一部ってこと。 1番印象に残ったのが、シンプルな構図で、そのままでは単調になってしまいそうなものを、湖に映る風景を表現することで世界に広がりを持たせること。 この視点は、旅で絶景に出逢った時にも活かせそう。絶景をただなんとなく見るのだはなく、どうしてすばらしいかを考えて、その奥深さに近づく。そんなことを思いました。印象派までマスターレベルにならなくても、光について少しでも理解して世の中を見られたら、旅はもっとおもしろくなるはず。 東京都美術館公式Webサイト

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 旅のヒント

<参考本> 美術小説といったらコレ 予備知識なしで読める、マイ美術入門書 マクロ写真家 浅井美紀さん作品集 <アクセス> 東京都美術館 アクセス

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