サメカフェ「シャークス」サメLOVE店長と楽しいサメトーク

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あさひ鮨」さんでフカヒレ寿司をおいしく食べたあと、すぐ近くの「サメ&カフェ」の看板にひかれました。気仙沼復興商店街「シャークス」さんにおじゃましました。




1.店内サメだらけ。
これぞサメの町「気仙沼」ならではサメカフェ

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店内に並ぶめずらしいサメグッズたち。

先日紹介したとおり、「日本で水揚げされるサメのうち、約90%が気仙沼市!」です。

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すごい迫力。


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貴重価値の高いサメ革を使った商品も。耐久性が強いのが特長だとか。


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おみやげに買ったサメハンカチ。カッコイイでしょ。

他にもたくさんのサメグッズがあるので、お店に行って見てね。



2.熊谷店長とトーク
サメの話、震災の話、観光情報まで。

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おいしいコーヒーを飲みながら、熊谷社長からたくさんのサメ話を聞きました。店長は、このようなお店をやるくらいだから想像つくと思いますが、とにかくサメLOVE。震災後、サメ関連の商品を扱ったシャークスを立ち上げました。

「サメには捨てるところがありません」など、社長の熱いサメトークを聞いているうちに、今までサメと全く接点がなかった私も、「サメ、スゲー」とだんだんと思えてくるから不思議です。

今までの経緯は、店長のブログが詳しいです。一部引用します。

私が勤務していた(有)楯鱗(ジュンリン)はサメを買い付けていた会社の関連会社でした…(途中省略)…サメ専門商社としてよりよい需要・供給へ向かって励んでいました。


東日本大震災の津波で、会社も自宅も全て流出。お世話になった社長も行方不明のまま、一瞬にして全てを失い、心身共に大きな打撃を受けました。営業も不可能となり、会社も解散、従業員も解雇となり喪失感が続く中にも、ピンチをチャンスに切り替え今、自分にできることを強い気持ちをもって、やり遂げていくことが必要と実感してます。


お客様から、商品存続の希望もあり、私自身のことはもとよりこれからの気仙沼復興に向けて考える機会をいただきました。


一個人から会社を設立・・・・日々大変な想いで取り組んでいますが、今できることを最大限に頑張っていこうと思います。なにより支援していただいた皆様の感謝の気持ちを、伝えたい思いで努力していきます。




また、気仙沼初!の私にとってうれしかったが、地元の観光情報まで親切に教えてくれたことです。

時間の関係で教えてもらった全部には行けなかったけど、、おかげで無計画の旅が充実しました。気仙沼の観光情報もまだ少ない中で、「地元のおすすめ」ほど参考になるものはありません。

これらもサメグッズを充実するとのことなので、また気仙沼へ行った際はよってみたいです。旅はやっぱり、現地のすてきな人と新しい縁ができることがだいごみだと感じます。



宮城県気仙沼市「気仙沼復興商店街 シャークス」への旅
参考データ


<旅をした日>
2014年3月

<参考本>

<アクセス>

<関連サイト>
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