町のサービス業の販売促進 個別課題を解決するヒント

AI時代、次々と便利なサービスが 生まれています

例えば月5万円くらいで、 自動的にSNSや Webサイトの主要サービスの管理ができるもの

日々の更新作業がやりやすくなったり、 分析データをわかりやすいグラフにして見せてくれたり、 改善のポイントがわかったりするサービス

機能のわりに費用は抑えられているし、実際 便利になる事は多いと思うし、わたしも使ってみたいです

これを使って事業で成果を出せるのは、 そもそも知識や経験があり、ふだんからSNSやWebサイトを使いこなせている人と思います

地方のサービス業の経営者からすると、本業で余裕がなく、1人で使いこなすのは難しいパターンが多いでしょう

忙しい中で、事業の課題やらを振り返る ことさえ大変な時期だってあります

電話やチャットなど、遠隔のサポートもできるサービスもあるんじゃ?

それでもお店個別の事業の課題をもとに、個別の改善案をするのは結局費用が高くつきます

地方サービス業の販売促進に対して、かけた費用以上に個別の課題を解決してくれる施策は、実はなかなかないのです

(あったらすでに有名になっているでしょう)

ではどうすればいいか?

このブログでも、繰り返しお話しています

まず困ったときに、相談できる人がいれば強い

  • ふだんからコミュニケーションをよくとっている
  • 事業のことを、魅力や課題も含めよく理解してくれている
  • 困った時にすぐに現場にきてくれる(遠方すぎない)
  • SNSやWebサイトを活用の提案をしてくれる
  • 自分たちでできないことは、だれか得意な人を探してつないでくれる
  • 費用対効果に納得

こんな条件を満たす人なんて、なかなかレアですが、鍵になるのは、地元です

次回 続きを書きます